お米の自給率
最近の食の問題や不景気などで、一機に国内の食料自給率が問題になりました。何しろ輸入が殆どで、国内で自給している物だけを食すとしたらほんの少しを恐ろしい価格で購入しないといけなくなるとか・・・。まぁそんなことは現実的では、ないと思いますが。
そんな中で、国内自給率100%を誇っていえる物。これが『お米』です。
日本の食生活は崩壊していて、牛肉などの畜産物や油脂物の摂取が増加してしまっているために、お米の消費量が半分に減ってしまっているという嘆かわしい問題を抱えているそうですが、思い起こせばどんなダイエットよりも『お米』は素晴らしいし、エネルギーや栄養バランス、美味しさ、沢山の良さをあの小さな粒の中に積めています。自分の国のこんなに美味しい主食を自分たちで守らないといけない!!っていうか当たり前にお米を食べられなくなってしまったら......泣きますよ。
食料を輸入するということは、その分水も輸入しているということになるという記事を読んだことがあります。それは食料を生産する上で必ず水が必要になるから。沢山の食料を輸入に頼っている日本は沢山の水を純粋に水だけ輸入している以上に輸入しているということになります。その量はどれくらいかご存知ですか?年間627億㎥(トン)。世界中で地下水が枯渇している最中、貴重な水資源を日本だけでこれだけ使っているなんて!!
食料自給率upは真剣に考えないといけない問題ですね。
ところで私は最近はランチの約束以外の自分だけの用事ならば『おにぎり』を持参。弁当男子も増えているとのことで冷えても美味しく頂けるお米には『お弁当』『おにぎり』は程好い粘りのあるものが合うそうです(ひとめぼれとか?)