お米の保存方法
お米をおいしくいただく為には、大量に買い込まないようにしましょう。
収穫される10月あたり~翌年3月までは鮮度がよくて気温も低いので精米してから約1ヶ月内で食べきれる量を。3月~7月は気温が高くなり鮮度も落ちるので3週間で食べきれる量。夏の間は2週間で食べきれる量を、食欲が落ちることなども考慮した上で買っておくのがおいしく食べられる期間だそうです。
米びつは唐辛子2~3本かにんにく2~3カケを入れておくと虫除けになります。ニオイが無くなると虫除け効果がなくなるので、新しいものに交換して下さい。温度の低い湿度の少ない場所、日の当たらない風通しの良いところに適しています(流し台の下やレンジ周りは避けたほうがいいです)。
入るなら冷蔵庫の野菜室にタッパーや密封パックに入れて保存するのがベスト、お米を冷蔵庫に入れる為の専用容器も売られているそうです(ムム!欲しい)。
古くなっちゃったお米には私はもち米をたまに入れたり、もち米が古くなりそうな時にコシヒカリに混ぜたりしていましたが、「ミルキークイーン」などの低アミロース米は粘りけが多いお米を混ぜればお米のおいしさが復活します!
大変! 虫がわいちゃったら?ヽ(@_@;)
うわああ!!虫さんがぁ!そんなときは昔ながらの方法で取り除きましょう。レッツゴー!
まずは新聞を広げてお米をうすく平らにのばして2~3時間かげ干しします。虫の巣やフンを取り除いた後ザルでお米をふるいます。
もちろん米びつは徹底的に洗いしっかり乾燥させてからお米を戻しましょう。