新米ができました!新潟県を中心においしいお米の通販情報を紹介しています。

おいしく炊ける炊飯器

 蒸気レスIH炊飯器はご存知でしょうか? ご飯を炊くときに出る蒸気が全く出ない炊飯器なのです。IH炊飯ジャー三菱『蒸気レスIH本炭釜NJ-XWB10J』を紹介します。

 お米を炊いた時に発生する蒸気は、タンクに水となって戻ります。この機能があるおかけで、蒸気口からのふきこぼれを気にせずに、連続して沸騰を繰り返し、ふっくら甘みの強いご飯になります。蒸気が上らないし、音も一切しないので、途中で不安になりました。でも、しばらく待ていると「ご飯が炊き上がりました」と音声ガイドが知らせてくれます! 内釜は、5層構造で約8万8000回/秒の超音波振動によりお米が踊りだし、しっかり加熱されます。

 蒸気レスの優れている点は、結露がおきないことです。結露を防ぐために、引き出し式の炊飯台でごはん炊かれる方も多いと思います。でも、炊飯中ずっとその引き出しが出たままだと、スペースがとられて邪魔だったりします。この炊飯器なら棚の中に入れっぱなしでも、お米が炊けてしまうんです。お台所もスッキリできますよ。

 お米の種類(白米、無洗米)を設定すると、堅さを「白米・ふつう」で設定以外にも、「匠芳潤炊き」という炊飯コースがあります。通常の炊飯コースよりも、仕込みにじっくり時間をかけるので、吸水効果を高めてくれるそうです。炊き上がりまでは、約70分と、少し時間がかかりますが、極上のご飯を味わえるなら苦にもなりません。

 実勢価格は約10万円と少し高めですが、長く使えるものですし、その実力は炊飯器の中でも最高クラスでしょう。

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 ご家庭で作る食事には妥協したくありませんよね。調理家電はいいものが欲しいと誰もが感じているのではないでしょうか。最近の消費者もそういう傾向が多いです。今は、東日本では計画停電されている地域もあり、外食する機会も減っていて、お家で美味しいご飯を食べたいというお客様が多いんですね。ですから、少しでも美味しいご飯を炊ける炊飯器を探されています。

 美味しくご飯を炊くためには、炊飯器は、少し大きめの方が最適です。一人暮らしの方ですと、3合くらいでいいと考えるかもしれません。でも、3合炊きで3合炊くよりも、5.5.合炊きで3合炊くほうが、お米がふっくらと炊きあがります。ですので、一人暮らしの方でも5.5合炊きをご購入いただくほうがいいかもしれません。

 炊飯器のお値段は、ピンからキリまでありますが、美味しくご飯を炊くなら「IH炊飯器」を選択してください。「IH炊飯器」は圧力鍋でお料理するのと同じ原理で、短時間でふっくらとしたお米が炊きあがるんです。

 また、内釜の種類によっても、炊飯器のお値段はだいぶ変わってきます。各メーカーとも、お釜の材質や圧力のかけ方などに工夫を凝らしているんですね。


【各メーカー各社の特徴をアックアップ】

 東芝は「真空給水」というのが特徴です。こちらは炊く前に水分を充分浸透させるのがポイントです。お米を炊く時には、冬場は最低でも1時間くらいは水に浸しておかないと美味しく炊けませんが「真空給水」なら、時間を短縮できます。また、お米は長時間保温すると黄色く変色しますよね。でも、こちらは真っ白なままで最大48時間保温しておけるんです。ですから、一度にたくさん炊いて、次の日にも美味しく食べたいという人に、特に人気があります。

 象印では7段階の圧力が用意されています。圧力を使い分けることで、お寿司に合ったご飯、カレーにあったご飯、お弁当用のご飯など、もちもち度を変えて好みの食感を演出できます。

 サンヨーですと、有名な「踊り炊き」という機能があります。こちらは圧力をかけるだけでなく、炊飯器の中で加圧と減圧を繰り返すことで、お米自体を踊らすようにかき混ぜ、全体的にふっくら炊けるのが特徴です。熱伝導率の高い純銅製の釜を使い、米を舞い上がらせることで、むらがなく美味しく炊きあげられるんですね。ただ、サンヨーの内釜は重いので、毎日洗うのが少し大変かもしれませんね。

 今一番話題を集めているのは、三菱の蒸気レスIH炊飯器です。炊飯器を台所に置けなくて、戸棚の下にいれたくなることもありますよね。普通、炊飯器を戸棚に入れてしまうと、蒸気が出てカビが生える危険があります。三菱の炊飯器は蒸気が炊飯器の中で循環するので、炊飯器から蒸気が出ないんですね。ですから、棚の中に置けるんです。

 三菱は、ひとつの炭からくりぬいた内釜も特徴ですね。通常の釜は2.8mmくらいの厚さなんですけど、三菱では、7.5mmと、厚手のものを使っているんです。赤色や銀色といったカラーリングもいいですし、置き場所にもこだわらないので、デザイン家電としても人気があります。

 また、使いやすさという点でも三菱をオススメしています。ご高齢の方にとっては、最近の炊飯器はいろんな機能がありすぎて、使いづらいという話を聞きます。そのために、三菱の新製品では音声ガイダンスを搭載しました。ボタンを押すことで、次はどのボタンを押して下さい、時間を設定して下さい、といったことを、音声で教えてくれます。これならば、ご高齢の方でもわかりやすいと思います。

 日立では、三菱と似た形で蒸気カットができるので、置き場所には困りません。またスチーム保温という機能があるので、保温した状態でもしっとりしたご飯で食べれるのも特徴です。


【最新炊飯器のまとめ】

 お仕事から帰って来て、ごはんを炊いている暇がないという人は東芝や、日立など、保温機能が優れたものを選ぶのがいいでしょう。また、家族で住まわれているような方は、炊きあがりが美味しいサンヨーもいいですね。ご高齢の方は音声ガイダンスの付いた三菱がおすすめです。

 店頭にいらした時は、炊飯の方式や、内釜の厚さなどを確認してください。また、内釜のふたは、毎回取り外して洗うことになるので、取り外しさのしやすさなども確認してみるといいと思います。また、釜自体が重さも、店頭で確かめてみてください。

 みんなで美味しいご飯を食べましょう!

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 それじゃあいったいどの炊飯器を買ったらいいの? と迷っている方も多いと思います。そこで2010年(6月調べ)の売れ筋炊飯器ランキングを紹介します。ようするに今売れている炊飯器のベスト10です。


【1位】 ZOJIRUSHI IH炊飯ジャー極め炊き NP-GD05-XJ ステンレスブラウン
   定価=31,500円 実売価格=16,800円
 小容量でも本格派、IHならではの均一加熱で、ごはんがぐっくらツヤツヤに炊き上がるIH炊飯器です。沸騰後も強火で炊き続け、うまみを引き出します。


【2位】 ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NA10-XJ ステンレスブラウン
   定価=57,750円 実売価格=25,460円
 NP-GD05-XJの上位機種。ダブルの圧力でごはんの食感をさらにおいしくする「うまみ圧力蒸らし」。炊き上がり直後の蒸らし行程で最後にもう一度圧力をかけることにより、ごはんの中心まで高温でむらなく蒸らして余分な水分を飛ばし、しゃきっとふっくらしたおいしいごはんに仕上げます。


【3位】 ZOJIRUSHI マイコン炊飯ジャー極め炊き NS-LD05-XA ステンレス
   定価=15,750円 実売価格=6,855円
 お茶碗一杯分からでも美味しく炊き上げるマイコン炊飯器です。内釜に便利な水量目盛りがついています。炊き上がりなどを、メロディーまたはブザーでお知らせします。


【4位】 SANYO おどり炊き 圧力IHジャー炊飯器 ECJ-LK10
   定価=オープン価格 実売価格=23,570円
 蒸らしまでおどらせてツヤが出る、粒が立つ「元祖圧力IHおどり炊き」。沸騰から蒸らしまでお米をおどらせおいしさ引き出す「特許おどり炊き」。IHの加熱パワーを効率よくお米に伝える「銅コート5層厚釜」。炊飯量・保温量に合わせて最適制御「量ピタかき混ぜ&量ピタうまみ保温」。


【5位】 TIGER IH炊飯ジャー<炊きたて>(5.5合炊き)グレイッシュブラウン JKH-G100TG
   定価=26,250円 実売価格=9,867円
 釜底130℃の高加熱「剛火IH」で釜全体を強火で包み込んで加熱しふっくら炊き上げ、115℃高温蒸らしでお米のα化を促進しお米本来の旨味を引き出します。熱伝導率の高い銅を挟みこんだ「銅入3層遠赤釜」の採用。専用の水かげん、吸水時間2倍、昇温時に高火力で加熱することで、旨みのある味わい深いごはんを炊き上げる「極うまコース」搭載。お弁当、おにぎりにも最適です。


【6位】 TWINBIRD 家庭用コンパクト精米器精米御膳 ホワイト MR-D570W
   定価=31,500円 実売価格=8,469円
「ツインバード 家庭用コンパクト精米機 精米御膳 MR-D570W」は、シンプル操作で使いやすくなった、コンパクトな家庭用精米器です。1回の精米容量は1-4合。平均的家族の1日分を精米できるので、精米したての美味しいお米を毎日手軽に味わえます。米ぬかはぬかボックスに完全分離。精米後のお米も取り出しやすく、お手入れも簡単です。お米をやさしくかくはんしてお米の温度上昇を防ぐので、精米したての風味を損ないません。お米の割れや欠けも少なくなりました。3つの精米モードがあります。玄米よりも食べやすい分つき米ができる、分つきモード。お好みで5分つきか7分つきの選択ができます。白米に比べて、お米の胚芽部分をできるだけ多く残す胚芽モード。胚芽モードのお米は、玄米や分つき米よりも食べやすく、白米よりも栄養が豊富です。古く酸化した白米の表面をみがいてお米の美味しさをよみがえらせる白米みがきモードです。


【7位】 TIGER IH炊飯ジャー<炊きたて>(5.5合炊き)ブラック JKJ-A100KS
   定価44,100円 実売価格=14,398円
 釜底130℃の高加熱「剛火IH」で釜全体を強火で包み込んで加熱しふっくら炊き上げ、115℃高温蒸らしでお米のα化を促進しお米本来の旨味を引き出します。内鍋の外側と内側を「土鍋素材でコーティング」し、遠赤効果や蓄熱性を高めました。熱効率の良い5層釜に熱伝導率の高い銅を2層に挟みこんだ「W銅入5層遠赤釜(2.5mm)」採用。熱を逃がさずしっかり加熱する「断熱ふた」です。


【8位】 ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NE10-XA ステンレス
   定価49,350円 実売価格=19,223円
 三段圧力炊飯とうまみ圧力蒸らしで、しゃっきりふっくらとおいしいごはんを炊き上げます。5.5合タイプ。


【9位】 SANYO おどり炊き 圧力IHジャー炊飯器 ECJ-LG10
   定価オープン価格 実売価格=18,066円
 炊きムラを抑えてふっくら炊き上げる「元祖圧力IHおどり炊き」。お米一粒一粒、釜底からおどらせて炊く「特許おどり炊き」。ムラを抑えて熱をしっかり伝える「銅コート厚釜」。ハリのあるシャキッとしたこだわりの仕上がります。

【10位】 ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NA18-XJ ステンレスブラウン
   定価60,900円 実売価格=26,225円
 プラチナ(真空釜)で水が変わり、ごはんの甘み約30%アップ、粘り約7%アップ、内釜3年保障、1升タイプ。

【総評】アマゾンの炊飯器ランキングはZOJIRUSHIが上位独占! しかもベスト10内半分を占めています。定価はあってないようなもので、定価の半額は当たり前のようです。ただし、一度買ったら数年間は毎日使うもの。安易に安いものを選ぶより、それなりの価格のものを選んだ方がいいかもしれません。そこで安物買いの銭失いにならないよう購入者のレビューをチェックするといいでしょう。レビューは実際に購入した人の声ですから必ず参考になります。アマゾンですと、商品を個別に見ると最下部にレビューが掲載されています。参考にしてください。

 従来の炊飯器は非圧力方式でしたが、1992年に圧力方式のIH炊飯器が登場しました。以来この2つの方式が主流になっています。では、いったいそれぞれの方式はお米の味がどう違うのか? それとも違わないのか? ご存知じゃない方も多いのではないでしょうか。

 はっきり違いが出る点を挙げると、ずばりお米の食感が違います。圧力方式はモッチリ、非圧力方式はさっぱりしています。具体的な例を挙げると、東芝製の炊飯器(圧力方式)は、弾力があり、甘みを強く引き出します。また三菱製の炊飯器(非圧力方式)は、さっぱりしながらしっとり感もあり米本来の味を強く引き出します。

 それぞれ作り方の方向性が違うけれど、どちらもおいしいご飯を炊くことができます。だからどちらが優れているとは結論がでません。そういう訳で2つの方式があるのです。利用者個人の好みに応じて、圧力方式、非圧力方式の炊飯器のご購入を検討されるといいのではないでしょうか。ちょっとした贅沢ではありますが、両方の炊飯器を持っているとそれぞれ違った食感が楽しめます。お金は掛るけど、毎日食べることを考えたら・・・ちょっと魅力的ですよね?

 おや?今日のご飯はなんだか違うぞ?新米ですか?と聞いたその日、我が家はIH炊飯ジャーに代替わりしていました(三年前)。絶対に新米じゃなくてもこれだけおいしくご飯がいただける我が家ですから、おいしいお米で更に食べ比べして試してみたくなるのも仕方ないことですよね?

おいしいと思っても定着することなく、色々なお米にチャレンジしていますよ。勿論最近ではあのケンベイさんの魚沼産コシヒカリが粒も大きくてもちっと感が私好みに合っていたなぁ~と思うのですが、ななつぼしとか他にも色々たべております。勿論家族の中でも好みが色々あってあっさり派な父とおむすび派な母ともっちり粒粒派な私と・・・。だから折角自給率100%のお米国に住んでいる私たちですもの、お米をもっと楽しんでみたらよいと思うのですよ。でも楽しむには混ぜたりするのはおいしくなろうとならなかろうと絶対にNGです。

ところでその炊飯器IHって何だろう?とちょっと調べてみました。電磁誘導加熱(induction heating)という意味だそうです。IHコイルによる磁力線の働きで一気に高火力で加熱することが出来るという「おいしいご飯を炊くための秘訣」がこのIH炊飯器の内釜に隠されているのですね!
他にもそれぞれ工夫を凝らした炊飯器が一杯ありますが、どんな家電製品よりも毎日使う炊飯器にちょっと拘ってみましたよ!ネットストアのアマゾンを見てみると、最新の炊飯器から一覧をみることが出来ます。また最近は精米したてのお米のおいしさから家庭用精米機も密かなブームになっています(ケンペイさんで玄米もご購入できるのでご自宅でで精米から楽しむのもいいかも)。
たくさんあって迷ってしまいますが、アマゾンのいいところは購入者のレビューが見られるところ。実際に購入した方の感想はとても参考になります。(レビューを読んだほうが実際の機能を読んでいるより使える機能がわかるかも!!と思ったのは私だけ?(笑))「無洗米甘み」とか1合を「13分で炊けちゃう」炊飯器など魅力的なアイテムが満載!!予約スイッチを忘れてもチンしてご飯なんてもぅ食べなくて済むんだなぁ~~(あれは香りも食管も無理なんだぁ~><;)

●ZOJIRUSHI製「IH炊飯ジャー極め炊き NP-GD05-XJ」
 強い火力で炊飯するIH内釜自体が発熱するので、熱効率がよく、内釜全体が均一に温められるので、炊きむらもなく、強い火力でおいしく炊き上げます。

●SANYO製「おどり炊き 圧力IHジャー炊飯器 ECJ-LK10」
 蒸らしまでおどらせて、ツヤが出る、粒が立つ「元祖圧力IHおどり炊き」が特徴です。沸騰から蒸らしまでお米をおどらせおいしさ引き出す「特許おどり炊き」がおいしいご飯を作ります。

 一万円以下の商品や半額以下のお買い得商品も多いので現在お使いの炊飯器がいまいちなら思い切って買い換えてしまうのをオススメします。