無洗米の美味しい炊き方
「無洗米」を美味しく炊くにはコツがあります。ご存知でしょうか? 実際にインターネットのお米屋さんから購入すると、以下のように説明文が同梱されています。ここのお米は本当に美味しいお米ですから、ぜひ、上手に炊いて食べてもらいたいです。
1.「まず水多めでお試しを!」
いつもより多めのお水で炊いてください。
新潟ケンベイの無洗米は、ヌカを丁寧に取りのぞいているので、
1).滑りが良く普通のお米に比べるとカップにお米の粒が少し多く入ります。
2).付着ヌカに阻害されることなく、米粒の芯まで十分に吸水されます。
そのため水の量を少し多めにしてお試しいただき、お好みに合わせて水の量を加減して下さい。
《ココがポイント!》
・計量器で計れば失敗がありませんが、
重量なら米1:水1.45~1.5(米1合=150gに対して水217.5~225g)が目安です。
・美味しいご飯を炊くには米の量も重要!
釜の容量に対し80%がベストです。
2.「白く濁る・・・それが旨み!」
米粒の表面に空気が残ると吸水の妨げになってしまいます。
またその際白く濁りますがこれは「旨み層」のデンプンが溶け出したものと気泡です。
《ココがポイント!》
・お米と水を入れたら釜底から数回混ぜ合わせて下さい。
・白く濁りますがそれは「旨み」です。
3.「美味しいご飯のため、じっくり浸漬・・・我慢我慢!」
お米をじっくり浸漬してください。
お米を付けてから30分までに急速に吸水され、徐々に緩やかになり概ね2時間で完了します。
吸水の速度は水温によって左右されます。
浸漬後は通常通り炊飯スイッチを入れて下さい。
《ココがポイント!》
・少なくとも夏場で30分、冬では1時間潰しましょう。
4.「ほぐし上手で炊き名人!?」
炊き上がり蒸らしを終えたら粒を潰さないよう、
そして空気を含ませるように底からザックリ混ぜましょう。
お米表面の余計な水分を飛ばし、ふっくらご飯になります。
《ココがポイント!》
・炊き上がったご飯の約65%が水分です。
美味しい水は、さらに美味しいご飯を作ります。
ぜひ、当店一押しの名水「魚沼の名水」で、無洗米を炊いてみてください。
美味しさの違いにきっと気づくはずです!