餅米とは?
年末恒例の餅つきを去年も我が家はおこないました。3人で5kgのお米というと「そんなに!?」とよくいわれるのですが、それだけ食べても飽きがこないのが、手作りのお餅。
事前に餡を炊いておいて、2kg分はあんこ餅に。
残り3kgは板餅にします。
お米は前日に水につけておいて(もち米の説明書にかいてあると思います)ザルにあげ、1kgずつ市販の電気餅つき機で炊く→こねるまでやってくれます。
あとは、使用済み5kgお米袋に素早くアツアツのお餅を放り込み、のし棒で出来るだけ平らに厚い部分が出ないように餅を移動させるだけ。
1日置いて固くなったら袋の上から定規でカットする線をペンで書き、包丁で線の上どおりカットする。
あんこ餅はゴルフボールより一回り小さいサイズを取り分けておき、2倍分位(お好み)の餅で餡を素早く包み丸く形を整えるだけ。餅粉を用意すると手にくっつき難いので作りやすいですが、餅包んだ時に餡が出てこないように餅と餅の接合部分に餅粉は使わないほうが良いみたいです。
家族でこの作業をやると大騒ぎしつつも、なかなか楽しくて、不恰好なお餅ながらも市販のお餅より何故か美味しくて、餡を自宅で作ると甘さの調節が出来るので甘すぎないので良いです。
お米が余ったらこっそり油で揚げてお菓子作ろうかな・・・とかたくらんでいたのですが、今年も思惑と裏腹に5kgのお餅はほぼなくなってしまい残念です。笑
一人暮らしだからパックのお米でも~って人もいるかもしれませんが、凝った料理は確かに大変ですが、思ったより手間がかからないので1kgのお餅でも作ってみるとそのまま食べても、うどん・そばに入れても手作りお餅は柔かくてオススメです。
ちなみに丸いお餅は焼きにくく、中が固いまま餅がでてきちゃう~という場合。
ビニールの袋をあけたまま30秒(サイズによる)くらい電子レンジに入れてからトースターで焼いてみると直ぐに膨れてくるかも!
電子レンジのパワーでも変わりますが、やりすぎるとスライム化するので気をつけてください。